第10話

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「だったら監視区域外で話しましょ。あそこならカメラも集音マイクも無いんでしょ!?」 アサ子は小声で怒鳴った。 黒川は、アサ子の服の下の乳房を揉んでいる。 「いんや。お嬢さんが生き残るためにゃー、孕んだ可能性がある証拠ってぇのを残しとかなきゃなんねぇんでね。今日は放送の邪魔もねぇようだし、遠慮なく突っ込ませてもらう」 「ちょ、ウソでしょ!? 嫌よ、やめてッッ!!」 アサ子は黒川を押し退けようと、力の限り黒川の胸を押した。 黒川は力強い腕でアサ子をうつ伏せにした。砂の上を這いつつ逃げようとするアサ子のズボンを下着ごと掴んで引くと、小振りの白い尻があらわれた。

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