第5章 毒虫
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「つまり……僕を誰かに売るつもり?」 「そう。倒錯趣味の金持ちを集めてオークションに掛けるんだ。良家の美少年は高く売れるし、何かあってもみんな外に漏れるのを怖れて、まず表沙汰にしないから」 そんな連中が高値で買い取った愛玩少年に 何をするかなんて――言わずもがなだ。 下手に訴えて恥の上塗りをするぐらいならと みんな泣き寝入りするんだろう。
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