第二章
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「本当にどうしちゃったのかしら。隼人知ってる?」 首を振る。 このロボとセットで配給された充電器があるから電池切れということは、あり得ない。 赤く点滅している無機質な物体の裏をぼんやり眺めていると、充電部分が少し焦げていることに気が付いた。 そこに触れようとした時、インターホンが鳴り響いた。
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