旅館に着いて(別世界の始まり…)

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旅館に着いて(別世界の始まり…)

旅館には時間少し前に着いた。 イッちゃんとタキさんが旅館のフロントに行き受付をしている。 私は豪華な旅館を見て気分が舞い上がっていた。 今夜は……うふふ……、一生に一回の好きな事がしたい。 「スミちゃん、どう?気に入った?うふふ……」 「最高よ、最高……イヤな事が忘れられる、フフフ」 受付を済ましたら旅館の女将さんが部屋へと案内してくれた。 部屋は三階、エレベーターも近代的で豪華な物、何もかも豪華だ……。 エレベーターの下に川が流れている。 川の清らかなせせらぎを聞きながら 私の別世界の始まりだった。 (勿論、他の二人も)
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