モンスターをハントするだけの簡単なお仕事です

2/35
9970人が本棚に入れています
本棚に追加
/340ページ
悠斗「ちょ、サラさんwwwマジでゴメンてwwww」 サラ「・・・」 昨日の夜、サラにデコピンかましてから口きいて貰えませんwww からかい過ぎたったwww まぁ、サラからしてみれば相当な覚悟してたみたいだし。 俺が軽率だったけども。 悠斗「サラ、本当に悪かった。許してくれ」 サラ「・・・別に、怒ってません」 スタスタスタ 足早に立ち去られてしまいますたwww 怒っとるやんけ......。 悠斗「ふぅ、どうしたもんかね?」 今回は俺が悪い。 冗談が過ぎた。 ・・・でも、あれを真に受けて、かつ怒ってるっていうことは、サラは俺のことを少なくとも嫌いではないというわけで......。 全く、モテる男は辛いぜwww ティナ「サラトリクス様の機嫌がすこぶる悪いようですね」 悠斗「おわっ!? どっから出てきたの!?」 ティナ「隠密行動と神出鬼没はメイドの嗜みですよ」 悠斗「嘘つけwww」 そんなの聞いたことないわwww ティナ「で? サラトリクス様に何をなさったのですか?」 悠斗「何もしなかったのwww」 ティナ「・・・なるほど。そちらでしたか」 そちら? 悠斗「他に何かあったか?」 ティナ「いえ、特殊な趣向での行為を迫られたのかと......」 悠斗「なんだ特殊な趣向ってwww」 そんな趣味持ってないわwww
/340ページ

最初のコメントを投稿しよう!