第1章
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無理して明るく振舞っていたかもしれないけど、時の流れが翔子さんをいつもの翔子さんに戻してくれた。 お店は変わらず忙しく、余計なことを考えなくてちょうど良かったのかもしれない。 お客様もチーフが居なくなったことに触れる人はいなかった。 辞めても気にもされない。 それだけの値打ちの男だった。ってことだ。 あれ以来、チーフのことを口にする人はいなくなった。
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