死は突然に…

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「わ、私だって殺したくて貴方を殺した訳じゃありませんよ…」 お、やっと話す気になったか? 「ただ、ちょっとクソガ…神様に殺意が湧いて…ついうっかり」 「いや、ついうっかりじゃないから………じゃなくて、何お前…神を殺そうとしてたの?ってか、ルシフェルって神話じゃ既に堕天してない?」 「まあ、それはすいません…彼奴がちょこまか逃げるもので…で、堕天ですか?それは私の前任者達ですね。基本的に位の高い天使は襲名制なので」 は?襲名制なの…?じゃなくて、何で神を… 「よくぞ聞いてくれましたっ!!」 目を輝かしたルシフェルを見て俺は後悔した。 まさか、この後に何時間も延々と自身の苦労話をされるとは…

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