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リューマは嫌味たっぷりにそう言うと、私の躰を揺らし始めた。
「ミユキが愛してるは誰……?」
「…………」
「泣いてるだけじゃ分からない」
「…………」
「オレは死ぬまでミユキを愛し通すって、神様に誓ったんだ。
ミユキは違ったの?
神様に誓った事をそう簡単に破るワケ?」
深く突かれて、
躰を自分のペースに持っていこうとしても
手首を拘束されているから
されるがまま……。
すぐにイキそうになる。
「いいよ、イッて。ミユキの躰、だいぶ厭らしくなったんだな。
知らないうちに……」
「あ……」
頭が一瞬、真っ白になり、
躰が痙攣した。
躰中が熱くて、自分の躰じゃないみたいに、感覚だけが私を支配する。
それからリューマは自分のを抜きとって、
指と舌で弄り始めた。
何度イカされただろう。
私の顔はどれだけ厭らしい顔をしてるんだろう。
リューマは私を散々弄ぶと
最後にまた躰を繋げて
一緒に果てた。
優しく私の唇にキスをして囁く。
「ミユキ愛してる……。 一生変わらないから。オレの気持ちは。
覚えておいて。」
それで終わりかと思ったら
そのあと
何度も何度も抱かれた。
最後には
瑠衣がぐずり始めて
やっとリューマが私を解放してくれた。
「今日はもう許してあげる。
明日もオレに会いに来て。
仕事終わったらすぐに。
瑠衣とここに来て。
来なかったら、自宅に押しかけるから。」
私は頷く事もせず、
ただ戸惑ったまま、服を身につけ
瑠衣を抱っこした。
時間はもうすぐ7時を回る……。
帰ってシャワーを浴びたい。
玄関で瑠衣をベビーカーに乗せて出ようとすると
またリューマにキスをされた。
「早く、オレの所に戻ってきて。待ってるから……」

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