~入学編~
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ギリギリで電車に乗った僕は、とてつもない息切れに襲われた。…まぁ、当然と言えば当然なのだが。 手すりに掴まり、息を整え終えると、丁度次の駅に着いた。外では余裕の表情の友達が立っていた。 「…これが普通なんだよなぁ( ̄。 ̄;)」 ぼそりと呟くと自分の不甲斐なさに一人溜め息を吐いた。
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