笑撃の衝撃は皆小劇だ!

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山崎 「大丈夫なんかな……針尾さん…」 原田 「さっきから向こうの林でワンツーマンの特訓してるからなー」 沖田 「大丈夫ですよ。 春妃の事です。きっと考えがあるのでしょう。」 山崎 「考えって…ズラを脱ぎ捨て、自信を持って生きる為のか…?」 沖田 「春妃を舐めて貰ったら困りますよ。」 山崎 「それはどういう……」 春妃 「お待たせーっ! とうとう仕上がったぜっ! 『サンシャイン ハゲ崎ー!』ハゲ切ってどうぞー」 現れたのは、白のランニングに青い短パン姿の痛々しい針尾であった。 一同 「………出来ることなら、今すぐタオルを投げ入れてやりたい…」 原田「サンシャイン池崎のパクリというより……ミスターオクレ兄さんの運動着姿だ…」 山崎 「……ってか……フェルトは外さないんやな…」 沖田 「おかしいですね…、一番大事なテーマがヅラからの解放なはずなのに…」 永倉 「いつの間にそんな壮大そうなテーマついてんだ…」
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