五里霧中編_陸
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五里霧中編_陸
再び、眠りについてから数時間後 瞬きを数回繰り返し、まだ、辺りが薄暗い頃、目を覚ました。 ゆっくりと眠ったはずなのに、ぐったりとした疲労感を感じる。 夜中の悪夢をすっかり夢の中においてきてしまった私は 昨日のリハビリのせいだろう、と思い込んだ。 首だけを回して、辺りを確かめる。 『・・・・・・・・あっ。』 寝室にあるソファに その大きな体を横たえて、眠る鏡が目に入った。
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