新入生は大抵生意気

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新入生は大抵生意気

作者「やぁやぁみんな! 久しぶりだね! 1週間も経ってないけど!」 シヴァ「……おい」 作者「んー! 何だねシヴァくん!」 シヴァ「アレどうすんだよ……」 作者「アレって……ああ」 フーレス「まだ……まだ会えないの……数年とは言ってたけどそれって小説内の時間の話だと思ってたの……うぅ」 作者「放っておいても……いんでね?w」 シヴァ「とことんアイツにひでぇなお前……恨みでもあんのかってレベル」 作者「高い壁を乗り越えてこそ愛や強さってのは完成に近付くと思ってるからね。僕は悲劇の後の喜劇しか興味ないのさ!」 シヴァ「へいへい……で? 二部の大体の構成はどうなんだ?」 作者「セイムが色々な問題を解決してからキルティアに帰るまでのお話ですな。大体みんな分かってると思うけど七霊は全員薙ぎ倒します」 シヴァ「ひでぇ……」 作者「火霊と風霊は元から良い子設定なので生かしましたが、他はバッタバッタ薙ぎ倒していきますよぉお」 シヴァ「敵に容赦ないアイツの姿を見れるのは嬉しいことだな」 作者「と言っても序盤は日常を展開していくのでご安心を」 フーレス「師匠ぉぉ……かむばっくなのぉ……」 シヴァ「……アイツ、何とかしてやれよ」 作者「……後で謝罪します」
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