第10章 スイートピーの花言葉

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巧みな指遣いで ショーツをいじられて、 私はもう下着がぐしょ濡れで 恥ずかしかった。 すると、すぅっと 下着を脱がせられ、 あっという間に、 裸になってしまった。 自分から出た液が太ももを伝う 感触がわかる。 下着が無くなったので 液が溢れ出てしまっていた。 私の状態とは裏腹に 五十嵐さんが ズボンを履いているので 「あのっ、脱がせていいですか・・。」 というか、私だけこの状態は恥ずかしい。。 五十嵐さんはふっと 笑った。 「うん。ありがとう」 丁寧にスーツのズボンを脱がせた。 もう段々と五十嵐さんも 大きくなっているのがわかる。 私で反応してくれてるの・・? その反応がとても嬉しかった。 五十嵐さんのパンツも脱がせ、 私が気持ちよくしようと くわえようとすると そらはやんわりと阻止された。 「今日はいいよ。 美都に気持ちよくなって もらいたいから」 「・・え、、。でも・・」 私がそう言っていると、 私の身体を持ち上げて、 再び押し倒された。 五十嵐さんは私の上になった。 欲情を隠そうとしない視線に どきどきする。 こんな顔する人だったんだ。。 会社での穏やかさと冷静さからは 思いもつかない顔だった。 五十嵐さんのものが 私の下腹部や敏感な場所を刺激しながら、動いていて こそばゆく、 とても気持ちいい。 ぐちゅ、くちゅ、くちゅ。。 音が響く。 「・・っふぁっ、ぁあぁんっっ・・」 色々な角度から責められて 快感がじりじり上がっていく。 それこそお尻付近にも 擦れるようになり、 気持ちよくなっていって、 私は自分から腰を動かして、 少しでも五十嵐さんのものから 刺激を受けたがっていた。 腰を自分から動かすなんて 今までなかったのに・・。 弄ぶかのように 気持ち良さが増して 快楽の中にいる私を 五十嵐さんは 楽しそうに見ている。 「うん・・。可愛い。」 そう言って、そっとキスをしてくれる。 キスをしながら 五十嵐さんのものがいよいよ入った。 もうとろとろになっていたので、 するっと入っていった。 「あああぁぁっっ・・・」 抑えようがなく 大きな声が出てしまう。 どうしよう・・ すごく気持ちいい・・・! 五十嵐さんも動いて、 私も快楽で腰が動く。 ぐちゅ、くちゅ、くちゅ・・・。 もっともっと強く打ち付けて欲しいと思ってしまう。 そして、中の敏感なところを 擦られ、頭が真っ白になって そのまま達した。 「ふあああぁぁんんっっ・・!」 気持ちいい・・!! その後は、何度も何度も 気持ち良さが 何度も波のように訪れ、 イカされた。 いつ終わったのかも 寝たのかも覚えていなかった。
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