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(真後ろだ)
!!!!!
後ろを振り向くと、フライシューズで着地してきた信長が立っていた。
「信長……」
「秀吉の仇は、必ずとる!」
信長は、ミラを真っ直ぐ見ている。
「あなたは、私の相手にはならない。
この前の事を学習しましょうよ」
…………。
信長は、自分の刀の左文字を抜き始めた。
熱気が広がり、刀からは煙がでている。
「くっ。わかってるが、仇をとらなきゃ秀吉に顔向けができねえんだよ!」
だよな。
このまま、見守るか?

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