特集
短編集

紺色傘が開かれる時

紺色の傘がくれたのは閉じた世界の出口でした

岡田朔

青春 完結
26分 (15,032文字)

46 293

あらすじ

https://estar.jp/novels/24576718 ←加筆したものがこちらになります。「変わる」妄想コンテスト佳作。 https://twitter.com/studio_lid/s

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感想・レビュー 3

■ 雨を受け雨に染まらず紺色の傘は悪意を 流して受ける ■ 教室に渦巻く低気圧のような 口を開けぬ 重く膿む雲 ■ 泣くことの出来ぬ両目の代わりかと 滴を垂らす 傘を眺むる ■ 雨の止む予感にその身
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レビューが下手なので上手く言えませんが、とても素敵な心に残るお話だと思いました!
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Twitterで押し付けたふざけた妄想で、まさかお話を書いて頂けるなんて思ってもみなくて本当に嬉しかったです!! しかも、あんなに濃い内容になって……胸がいっぱいです。゚(゚´▽`゚)゚。私の原案なん
ネタバレあり
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