焼け跡を生きて 井上翔太物語

戦災孤児翔太が懸命に生きる過程。戦禍に散った人々への鎮魂。 春を鬻ぐ女性への哀歌

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3時間35分 (128,507文字)

あらすじ

1945年3月10日未明の米軍B29爆撃機による東京下町地域への無差別空爆、 さらに4月の東京西武地域、5月の山の手地域への3次にわたる空襲により、 東京の半分は焼野原と化しました。 地方都市も暫時

感想・レビュー 4

はじめまして。感想を失礼します。 罪もない人々が、お互いに顔も名前も知らないどうしが、 命令によって戦わせられ、命の奪いあいをさせられてきたなんて。 こんなに酷い行為=戦争は、二度とあってはいけない
完結 おめでとうございます。 いろいろあっても 心曲がらずに歩む 主人公に拍手です。 お疲れさまでした。 m(__)m
はじめまして まさに今日! 偶然とはいえ、こちらの作品に出会えたこと 感謝します
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