おがさわら丸

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おがさわら丸。小笠原諸島への唯一の交通手段である。 総トン数6,700tというから、定期貨客船としては大きい部類に入る。以前に伊豆大島から乗った橘丸が5,700tであったから、それより少し大きいということになる。 乗船前に竹芝桟橋の展望台からの一枚。頼もしい船様だが、船齢は20年。海運界では建造から20年が経つと第一線から引退したり、発展途上国へ売られることが多い。この「おがさわら丸」は2代目となるが、3代目の「おがさわら丸」が佐世保で現在建造中で、来年の7月に小笠原航路にデビューするそうだ。 そうなると、この「2代目おがさわら丸」も小笠原航路を退役となる。 ちなみに、初代の「おがさわら丸」はフィリピンで「「Princess of the Caribbean」と名前を変えて活躍しているらしい。image=495870098.jpg

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