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~決闘の翌日~
スザク「…朝だ。重い。人一人分の重さ。」ボー…
ティアが上に乗ってるし、…ト◯ロかよ。
ティア「…スピー。」zzz
スザク「抜け出すか。」ゴソゴソ
…今日の朝飯は焼き鳥にするか。
スザク「ネギ、ピーマン、手羽先、モモと何にしようか?」ガチャリ
リュウガ「砂肝とかが良いのではないか?」スッ
…リュウガはもう起きてたのか。
スザク「…ぉはよう。」ノ
リュウガ「おはよう。アギトは外で走っている。」
アギトも起きてたか。今は、6:37か。
スザク「…タレ、と…塩作ろう。」フラフラ
リュウガ「…大丈夫か?」
…ぬ?
スザク「…大丈夫だ。寝起き…は、偶にこうなるんだ。」
リュウガ「そうか。声が少々枯れてるのは、喉の水分不足か?」
そういえば、喉が変だと思ったらその所為か。麦茶飲もう。
スザク「…まぁ、そうだな。」ゴクゴク
アギト「うぃー…今戻った~。…おはようッス。主~、今日は焼き鳥ですかね~?」ハァ…ハァ…
お、戻って来たか。じゃあ、焼くか。
スザク「おう、戻ったなら、皿並べとけ。リュウガは箸とかを頼む。」
アギト「へーい、…ティアちゃんは?」
スザク「出来たら、起こして、運ばせる。」
アギト「そうッスか」
リュウガ「うむ、分かったのだ」
アギト「それにしても、朝から焼き鳥……ちょっと重くないッスかね?」
あ?文句あるのかよ。この馬鹿は……食いもんに失礼だろ?
スザク「文句があるなら、食うな。食いもんにケチつける奴は出世しねぇぞ?」ジュー
アギト「うっ……すみません……ケチつけてる訳じゃ無いんで……食べさせてください……」バッ
おぉ、綺麗な直角……ったく、仕方ねぇな……
スザク「最初っからそう言えよ。駄竜」ジュー……パチパチ
アギト「……呼び方のランクが下がったッス……」
食いもんにケチつけた罰だぜ。この野郎
リュウガ「アギト、気を付けて発言をしないと駄目なのだぞ……?」ハァ……
リュウガに呆れられてやんの。ダセェなぁ
アギト「……すみませんッス……」
そろそろか……?火力を以上に高くしてっから、どんどん量産されてくなぁ……チキンを捌き、それを一瞬で焼き上げる……例えるならばそう……俺はいわば……焼鳥製造機なのではないだろうか……うん、上手くねぇな!はっはっは!……まぁ、どうでも良いがな

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