第18章

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「柚子ちゃん、目が覚めた?」 席に戻ると、色気を醸し出している 高山さんを発見。 「はい。私は大丈夫です。 高山さんこそ、酔ってません? 大丈夫ですか?」 「僕は全然、大丈夫だよー。 ちょっとふわふわしてるけど。」 「ふわふわって…。」 柚子は店員さんを呼んで、 お冷を頼んだ。 「しっかりしてくださいよね。 私は連れて帰れませんよ。」 「え~~。 じゃあ荒木の家に泊まるから大丈夫。」 「えー?」

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