無理ですって・・・

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結局のところ俺は自分の欲望に負けた ついでにしょうもない勝負にも負けた そのついでに男としても負けた気がします・・ (;一_一) ぐったり・・ 「おーい大丈夫か? 水飲む?」 とか何とか気遣うふりをしているお前のその顔は何だ!!! なーんでそんなにツヤッツヤしてんだよぉ 「え?だってかなりヤッったし ナツキしばらく立てないなっ」 どうしてそんなに嬉しそうなんだよぉ・・ こっちは体ぐっちゃぐちゃだぞ? 「あぁ・・俺のとナツキのとでめちゃくちゃだな」 俺のとナツキのとって/// いや、その 別に何か考えていたわけじゃ・・ 「はいはい とりあえずお風呂場に行こうね~ よっと」 『うぉっ!?』 お姫様抱っこされたー しかも軽々とー 何か 何かめっちゃ悔しいんだけど! 「悔しいって・・ナツキ可愛いな~」 『可愛くないっ///』 あと 何で俺の心の声と会話できてんの!? エスパー?エスパーなの? 「だってほとんど声に出てるし」 『え・・』 「顔見れば何言いたいか分かるし 幼馴染なめんなよ」 『っ・・何だよそれ』 どや顔もかっこいいとか しかもお姫様抱っこされてて近いし そんなのずるいだろっ 『あーもう 降参だよ!俺の負けです!』 どうしようもなく変態でドSで泣かされてばっかだけど どうしようもなくこいつが好きだもんなぁ 『本当は俺の方がどうしようもないのかもな・・』 「何か言った?」 『言ってねー』 「了解 じゃナツキの隅々まで丁寧に洗うからねー」 ・・前言撤回 やっぱただの変態じゃねーかあああああ!!! 『ちょっ お前どこ触っ・・ぁん』 「いいねぇ いいよぉ ナツキぃ」 HELP!HELP! 誰かあああああああああああああ こうして干からびるまでヤラレルこととなりましたとさ (ノД`)・゜・。 fin
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