幸せの重さ

僕の子を妊娠した女と、長年付き合ってきた女と

11 90

恋愛 完結
12分 (7,003文字)

あらすじ

夜も更けたファミレスにて僕を待ち構えていたのは 僕の子どもをお腹に宿した年下の女と、長年付き合ってきた彼女だった。

タグ

感想・レビュー 4

女の恐ろしさやあざとさが見事に表現されていて、生々しい作品ですね。 “幸せの重さ”。 展開が変わる中でこれほどまでに上手く変わる重さの違いの表現力に、脱帽です。 男の心情描写が、こういう人もいるのか
1件
2回読んで最初は、いや女は怖い! だったのが 2回目読んだときに……。 人間臭く感じました。 たまたま起きたこと、たまたま出来心 なぜ今? あるのよ!何で今!? なぜ彼女はそこに…考えたら怖くなる。
2件1件

※このコメントはネタバレを含みます

1件1件
もっと見る

この作者の作品

もっと見る