第1章
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森の奥のずっと奥、小さな沼がありました。 緑の木々に囲まれた静かな沼です。 そこに住んでいるのは小さなカエル。 「準備はできた!」 カエルはピョンと跳んでニッコリ笑うと、 「行ってきます」 と、手を振りました。 森の木々も、沼に浮かぶ蓮の花も、そよそよと吹く風も、 みんな口々に 「いってらっしゃい」 「気をつけて」 そう言って、見送ります。 カエルはピョンと宙返りをして、 元気よく歩きだしました。
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