Overnight with sickle(鎌鼬の謎)

 This is 本格ミステリー/推理小説

小池正浩

59分 (34,986文字)
三振か、ホームランか。今回も「読者への挑戦」を叩きつけ、しかし今作は、ど真ん中、ストレート、直球勝負で全力投球しました。

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あらすじ

 今回の殺人事件に関する〝ミステリ(謎)〟が『アリバイ』であることは、はっきりしている。しかも事件の容疑者は、たった二人である。よって、当て推量で犯人の名を当てることなど、誰でも簡単にできるに決まって

感想・レビュー 1

 わずか49ページの間にデータが提示され、犯人は誰かという読者への挑戦がなされ、そして解決編にて大量の推理がなされ、そして訪れる解決に驚愕する。  作中に仕掛けられた伏線とブラフも膨大で、綿密なプロ
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