エピローグ

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その後、本当に今までで一番激しいのをして……はぁはぁと息を荒げながら、顔を見合わせて笑う。 「あぁ、彩音さんと一緒だと、ダイエットになりそう」 「失礼ね。悪かったわね。ご飯まずくて」 「違うよ、もう一回運動したいもん」 「え、ええっ……」   そう言いながら私の唇を塞ぐ彼は、すぐに私を快楽へ落とす。 「彩音……」   ベッドの中で艶っぽい声を出す彼は、年下の極上の男。 【END】
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