願うはただ君の幸せ

どうか幸せに。それだけが願いだ。

月央璃 風巴

15分 (8,987文字)

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あらすじ

瀕死の俺を助けてくれたあいつは、命の恩人で親友で兄。 何時までもずっと側に居られると思ってたのに、あいつは行ってしまった。 待っていろと俺に言い残して。 帰らぬお前を待っていたが、それももう

感想・レビュー 1

面白かった。だが妙にスッキリしない。後日談があると嬉しい。

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