悪寒………

4/7
202人が本棚に入れています
本棚に追加
/215ページ
シュカ「風の貴族は、何て事無いんですけど、闇の貴族は、厄介ですね。まぁ、一応 呼びましょうか、来い。キリ。」 キリ「主 よ。某は、どうしたら 良いのじゃ?」 シュカ「あの人達の 使い魔 を、徹底的に 潰して置いて下さい。」 キリ「了解じゃ、ルシフと、グール共は、任せておけ。」 風「貴方の使い魔は、麒麟 ですの?…………………そんなの聞いてないわよ」 闇「別に イイサァァァア!私は、強い奴の 解剖が出来ればいいんだからっ!!」 風「この解剖狂 が……… まぁ、いいですわ。私が、倒しますからね。」 シュカ「もう、行きますよっ!『属性 光。身体強化。』」 風「『ウィンd『光速』[ライザー]…グハッッ………」ドサッ…倒れる。 攻撃時間 0.003 秒。 菫「今のは、何ですか?」 ルシ「光属性で、身体強化して、光の速さで 動いて、シュカ君の 魔武器 で、サクッと逝かせた感じ」 菫「サクッとですかね?全然 目 が、ついていけないんですけど、それでは、アッチは?」 ルシ「使い魔 の方?あれは、グール共は、麒麟 の発する[神聖な光]で、浄化されて、ルシフ は、ただ 踏み潰されてる。麒麟 は、何百キロってあるらしいし、ほぼ、死んでんな アレ。つまり、麒麟 最強 って事。」 菫「ワーォ……」 シュカ「次は、闇の貴族 ですか。」 闇「ソウダヨォォォオオ!君の体 を、早く 解剖 シタイナァァア」 シュカ「何故、解剖 する必要があるんですか?」 闇「だって、解剖 楽しいんダモン。サァァァア!解剖サセテェェェエエエ!」 シュカ「ほんと、私は、キモい奴は、嫌いなんですっ!」 闇「カーーイーーボーーウーーサセロォォォオオオ!!!」 シュカ「あなたは、黒光りして、カサカサ移動する 台所のG 並に キモいですっ!近付かないで、下さいっ!」 闇「サーーセーーローーーー カイボウカイボ「キモいっ!死ねっ!」……………… シュカ「キモい奴は、死ぬのが 世の為です!」 キリ「主 は、相変わらず、キモい奴が、嫌いじゃのう。だから、某に、グール共 の始末を、させたんじゃろ?」 シュカ「そのとうりですっ!」
/215ページ

最初のコメントを投稿しよう!