裏道レストラン

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 「とりあえず、中に入ろう」  白木が私の手首を掴んで引っ張った。  「イヤ、もう帰りますんで」  「中に入ってって。ウチ、学生バイトいるから誰かしら熟女系とか人妻モノのAV持ってるっしょ。借りてやるから」  白木が私の腕を更に強く握り、グイグイ引きながらズンズン歩く。  「ちょっと待って!!」  「濡れちゃうから、ちょっと早く歩いて」  私の制止に聞く耳を持たない白木氏。  何コイツ。顔が良ければ自己中が許されるとでも言う、ろくでもない勘違いしてやがるな。  「白木さん、私に初対面の若者からAV借りろって言うんですか!?」  何の嫌がらせだよ。どこまで私を変態に仕立て上げたいんだよ
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