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僕が傷ついてるのに、まーくんはへーきな顔で笑うんだ。
どうして……?
「まーくん……やだっ、やだ……! んっ……ンんっ!!」
「何だ。散々嫌だってほざいてた割には、美味そうにしゃぶってんじゃねーか。どうだ? 俺のは……美味いだろ?」
「ん、ンッ……んんっ! ぁ……やっ……」
「おい、もっと足開けよ。もう一回下の方にも、入れてやるから」
その声に、僕はまーくんのから口を離して、首を横に振った。
でも、ダメだった。
まーくんが無理に、僕の身体を押さえつけてきたから……。
逃げられなくなった僕は、抵抗出来ずされるままとなった。
「あ、あっ……! まーく、ん……痛い、痛いよっ!!」
「黙れよ」
まーくんの大きさに慣れてない僕の中を、まーくんは挿入れると直ぐに動き出す。
その度に身体に走ってくるのは、痛みのみだ。
身体に感じる痛み。
そして……心に感じる痛み。
暫くは二つの痛みを感じてたのに、徐々に別の物が入り込んできた。
「あ、あぁっ……! まーくん、まーくんっ! もっと、もっと……ッ!!」
もう、自分が何を言ってるのか、分からない位になってきた。

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