闇に輝く
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真っ暗で深い闇の中。 遥か遠くの方で優しく輝く一点の光。 僕は助けを乞うように手を伸ばし駆け寄った。 けれど一向に届かない。 すぐ後ろから聞こえる声に耳を傾ける 『お月様綺麗やな~。でも良い子も悪い子も寝る時間やで。』 僕は誘われるまま布団に入った。 トントンと優しくさする手に眠気がくる。 『……綺麗な満月。饅頭みたいで美味しそう』 そんな呟きを聞きながら静かに眠った。
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