シッソウ
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どのくらいの時間がたっただろうか 乱れていた感情が、平常心に戻ったことを自覚し、寝室に様子を見に入る。 疲れきって眠っているはずの雅は、ぴたりと佐伯にくっついていて、 ――佐伯は額に汗を滲ませて苦しそうに息をあらげていた そっと手を伸ばすと、その額は熱く、 その時やっと、佐伯に風邪がうつってしまっていたことに気がついた
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