九十九物怪録

九十九物怪録

五丁目光佑

ホラー 完結
6時間39分 (238,979文字)

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あらすじ

米軍基地と少女暴行、生活保護、いじめ……現代社会に潜む歪みに棲みつく「餓鬼」を、物怪絵札を使い地獄に送る漆黒の青年・九十九了。「急々如律令」。

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感想・レビュー 13

伝え広がって欲しい作品です

世の中にはたくさんの人がいます。 出会える人の数はほんのひと握りですが、その中で何一つ悲しみなど味わうことなく、怒りも覚えず、安穏と生涯を終えることの出来る人はいないのではないでしょうか。 どんな物
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やっぱり

久し振りに読み返してみました♪ リアルで読んでいた時も、様々な問題や事件が世間では起きていたけど、『令和』になって読み返してみると、今だからこそ、九十九がいて欲しいと、願わずにいられなくなりました…
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私はなんてぬくぬくと暮らしているのだろう。 読み進める度に、そう思わされる。 『辛い現実』『この世の無情』・・・そう呼称することは、いとも容易いのに。この世に、こういう世界が存在することは知っていたの
ネタバレあり
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