旅路の果て

オイ! みんな、故郷だぞ。

アンマンマン

SF 完結
4分 (2,142文字)

4 45

あらすじ

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目次 1エピソード

感想・レビュー 3

先が気になって、ぐいぐい読ませる展開です。 最後のページで、先入観を持って読んでいた事に気づかされるのでした…(._.)
ネタバレあり
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作者の作品を読んでいると、星新一を思い出す。うむ、このテイストは筒井康隆じゃない。星新一だ。 小気味好いストーリー運び、そして風刺の効いたラスト。実に、いい。今回もだ。果たしてこれは絶望だろうか、希望
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最後まで読んで思うのは、彼は人類にとっての保険だったのだろうかです。 長い年月を掛けて帰り着いた故郷に、彼等を知る人は居ない。 助けもなければ迎える人も存在しない中、それでも人類の為にと歩き出す姿
ネタバレあり
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