迷い猫が最後に伝えたかったこと

名波夏美

15分 (8,505文字)

5 184

あらすじ

「普通」の当たり前の毎日に満足している 子供服販売員の黒野雛。 その彼女 「普通」ではない特殊能力があり ある日突然現れる。 人の霊がみえること 成仏できない霊の悩みを解くと もう二度とは現れない

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感想・レビュー 1

こんな風に初恋を思い出せるって素敵ですね♪ ミルクが、仕方ないなぁとか内心思ってるんじゃないかな?と微笑ましくもなります。 そして、雛ちゃん、君、普通じゃないから(笑) 温かい物語でした♪

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