飛ばず、届かず、伝わらず。 母なるトゥランに想いを乗せて
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私の両手は、届かないけど。 私の想いは、伝わらないけど。 想いを桜に、乗せたなら。 桜が空に、飛んだなら。 あの空を飛ぶ白鳥の様に空を駆け。 少しはアナタに届くのかしら? そんな願いに想いを馳せて、夏秋冬過ぎ春が来る。 寂しく一人で待ち続けるけど、また来年も、会えるから。 私はちっとも、寂しくないよ?
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