あなたに届かなくてごめんね

彼は決して嘘は言わなかった。例えば私を好きだとか愛しているだとかは言わなかった。

あがさ。

恋愛 完結
9分 (5,239文字)

29 748

あらすじ

「私は未熟です。昔も今も。」 表紙と挿し絵はまかろんK様/_crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNj6cA0BCgddC1jTGSLql50A1に描いて頂きました。

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感想・レビュー 9

涙が出ました。 「あなたに届かなくてごめんね」と言える人が、一体どれだけいるのだろう。 こちらの小説は、女性であれば誰もが一度は経験するようなほろ苦さがありながらも、どこか作者様のあたたかさのような
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失恋の中に、なんともアガサさんらしい、締めくくりに毎回凄いなと思います。 それでも普通にありそうな恋話で惹かれていく恋する女心にキュンとしました。 クリエイターとして、読んで見習わないといけない事
ネタバレあり
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僭越ながらレビューさせて頂きます。 切なく儚く、胸を締め付けられるような物語。 加護は間違っていない。嘘をついていない。そんな表現を何度も耳にしますが、それを題名が物語っています。 ただ、私には
ネタバレあり
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