バラ線運びとエメラルドのひとみのひめ(中)

バラ線運びとエメラルドのひとみのひめ(中)

うたうもの

6分 (3,410文字)

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あらすじ

ひさべつ民であるスプントーは、毎日傷をつけながらもバラ線運びをして必死に生きていた。 あるときスプントーの前に特権階級であるクシャトルーラの大富豪があらわれるが、スプントーは彼の前でもへつらうことな

感想・レビュー 2

僭越ながらレビューさせて頂きます。 善と悪がハッキリしながら、多くの矛盾を生み出していく面白い物語ですね。 それぞれが心に秘めた思いを綴り、葛藤する姿は引き込まれます。 そして、深く読み進めるこ
ネタバレあり
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悪とは何か?正義とは何か? 確かに歴史によって変わるけど、人の倫理観とは長い時間を紡いで築き上げてきたものだと、この物語を読んで思います。 そういった築き上げられた倫理観から、やはり勧善懲悪を望
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