夏の余韻

すぐに冷めてしまうコーヒーと、朝顔と、金木犀と。

かず

恋愛 完結
2分 (839文字)

10 26

あらすじ

海が見える丘の上のカフェでの、夏の終わりの情景。 『三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第46回「ごめんなさい」というセリフを使って書こう』 参加作品 2017/3/30公開

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目次 1エピソード

感想・レビュー 2

男女の別れをこんなにもきれいにせつなく、しかもこんなにも短く描かれてしまっては、かなわないなーと言うのが、この物語を読んだ時の感想です。 9月の終わり、水平線近くのちぎれ雲。 海辺のオープンカフェは
ネタバレあり
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なにがあったんだろう。 ただただ、切なくて。 主人公の心を映すように、金木犀の花の粒が落ちる。 3ページで送るLove storyは儚いものでした。 素敵な作品をありがとうございました。
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