リベルテ・ガルデオール

2/2
前へ
/300ページ
次へ
名前:リベルテ・ガルデオール 登場作品:ミストルァルタ、片恋円舞曲 年齢:20歳 誕生日:5月12日 性別:男の子 血液型:O型 身長:173cm 体重:58kg 出身地:《問いかけの大地》の貧民街 一人称:オレ 二人称:アンタ、〇〇さん 髪色:チョコレート色 瞳色:金色がかった茶色 リベルテ・ガルデオール  Liberte Garteorr 武器は二丁拳銃のガンビットで戦う。     空に浮かぶ唯一の大地──《問いかけの大地》の貧困街で生まれた青年。 上に母代わりの姉と、下に妹という血のつながった二人の姉妹が居る。 父と母は他界している。 その他同じ貧困街の住人は家族と想っており、深い絆を築いている。 その為、全員が父母兄弟姉妹と想っている。   仁義に厚く、頂いた恩はきっちり返す性格。 恩義に関しては中途半端なことは嫌いだが、ソレ以外に関してはわりと中途半端でめんどくさがりな一面も。     皆から呼ばれる愛称は「リベ」。 二年前、まだ18歳だった時はわりと荒れた青年だったが、天空ノ巫女──カグヤに貧困街そのものの暮らしを変えて貰って、生活や仕事が出来るようになったことに深い感謝を抱いており、気づけばカグヤを護る為に特殊部隊に入隊していた。 家族を救って貰ったという頂いた恩はきっちりと返したいという彼なりの願いの現れだ。     言動は飄々としてフランクな性格だが、あんまり表情動かない。 無表情でビシバシ言うからか、人を見下してると勘違いされるけどそんなことない。 表情とは違ってわりと話しかけられれば話す。 コミュニケーションは意外と得意で、必要な時はコミュニケーションで笑顔も浮かべたり冗談も言ったり。 情報集めるには会話からってスタンスなので、自分から話しかけることも多い。 慣れてきたら面倒がって自分がやらなくてもいいことはやろうとしない。 また、おひとよしではない(重要) しかし姉と妹の影響だからかなのか、女性が困っていたら助けずにはいられない。 その為か…、女好きではなく普通の子なのに女好きと勘違いされたり、母親似の美人さんなので髪が長いのもあって女性と間違われたり、声で男だと分かってもらえても紳士と勘違いされる。       情報収集能力が高く、昔から情報を集めていないと生きていけなかった。 仲間を護る為に外の普通の暮らしをしている人達や富裕層等、また世界の情報をいろんなところから集めてたからわりとヤバイ案件にも多分首突っ込んでた。 (といっても悪いことはしない。亡き母との約束)     二年前の18歳の頃、天空ノ巫女──カグヤの為に行政が貧困街そのものを失くそう、カグヤ様の御目に触れないようにしようとして冷たい扱いを受けたことに深い憤りを覚えたが、 ふらりと街に居りて来てお忍びでいろんなところに視察に来ていたカグヤと出会い、カグヤが貧困街の現状とコノ先のこと(行政の案)を聴いてカグヤが怒り、彼らを保護。 以後はカグヤの手元足元、カグヤの住まう《凛浄》に関する仕事や資材や食材の運搬から料理担当や庭園整備など実に幅広い仕事を紹介し、暮らしを保証した。 生きていくことにも必死だった暮らしが、カグヤのおかげで救われたことに感謝したが、カグヤに出会うまではカグヤも冷たい外の者達と同じだと想っていた。     現在は天空の巫女──カグヤを護る特殊部隊に所属。 物理6:魔法4くらいという、体術よりの技能を持つ。   バトルスタイルとしては、普段は光科魔金から生み出した適当な銃を使って遠距離で魔法攻撃。 銃はその時によって強度やデザインが変わるが、わりとシンプルな棒に近い為か打撃にも使用。 また銃の攻撃だけでなく、ソノ場に薙刀等が在れば扱えたりする。 近接戦闘の場合は杖を捨てて軽めの武器(短刀、ナイフ)を扱う。 武器はこだわらない。 得意なのは飛び道具に魔法でコーティングして追尾型飛び道具にすること。     ・口調 「やぁ、お姫さん。 火竜の《火ノ宮》様が独りで出歩くなんて珍しいね」 「だってさー、アンタがどーしてもって顔をするからであって、別に俺はなんでもいいんだけど」 「情報は迅速に、正確に、大量に仕入れた者勝ちなんだよ。 それくらいは覚えて地獄に行きな」 「自分で出来ることはやって。 俺は俺でやることがあるからさ」 「オレは…。 “恩”が在る……。 ソレを返せるまで、まだまだ死ねないね」
/300ページ

最初のコメントを投稿しよう!

1人が本棚に入れています
本棚に追加