夏の国、想い馳せる水辺

夏が来る度、影彦は村へと戻って来る。ほんのひと時、夏生に逢うために。

るし

BL 完結
39分 (23,010文字)

57 558

あらすじ

舞台は日本の田舎の夏。 ミステリアスでホラー寄りのファンタジー。 あ、ホラーといってもカケラも怖くはありません。切ないお話です。 今年の夏も、村へと帰ってきた。 大切な幼馴染で、恋人の夏生のもとへ。

感想・レビュー 0

感想・レビューはまだありません

この作者の作品