撮影会

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文「い、いいの高木君、、、私、大丈夫、、、座ってますから。。。そうだ、、高木君私、お茶が飲みたいなーーー。」 高木「あっ、僕、取ってきますね。座っててください。」 文【ふーーー。よかったーーーー。。。じゃなくて、入ってるーーーーちょっと、、、奥まで入りすぎ、、、なんか座る体勢、、、え、、起き上がれない。。。力入んないどうしよーー。。。。。。ちょっとー、、、いや、、、ダメ、、、うねっている。。。中でうねってる。。。。やーーーー。】 玲子は文を流し目で見ながら、スタッフと談笑している。 文【あーーーだめーーーー。また来ちゃうよーー。】 高木「文さん、、、はいお茶です。。。」 文「あっ、、、、あ、ありがとう。。。」 高木【文さん顔引きつってる。。大丈夫かなー。なんか僕悪い事したかなーー。僕があまりにも環さんの事見てたから?そんな事ねーかー。 ま、いいや。。】 文【あーーーっ、、、今度は、何か変な動きーーー。上下に動いてる。。。ちょっと、、、音が出ちゃう、、、やだっ。。。くちゃくちゃいってる。。。ちょっと、ダメ、、、もうダメ、、、、い、い、、、、】 文は前の方に体重移動し、両手を前の方につき、腰を少し浮かした。唇を噛みこらえた 文【あーーーダメ、、、い、、、いく。。。。。。。。。。。。。。。。。。】 一瞬、文の息が止まり、、体を丸めて、固まった、、、 すると、しばらくして、大きく息を吸い、、肩で呼吸しだし、体が波打ち始めた。
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