新橋烏森口
5/5
読書設定
目次
前へ
/
7ページ
次へ
霜井は自分で焼いたお好み焼きをさっさと平らげると、唇を舐めた。つられて真理子も舐める。甘いソースの味がする。 「さあ、今度は加藤さんが焼いてね。僕、焼いてもらうのも好きなんだな」 そう無邪気に笑う霜井を、鉄板の熱気越しに見ながら、真理子は自分もお好み焼きを焼いてみようと思った。霜井なら美味しそうに食べてくれるに違いない。そう思った。
/
7ページ
最初のコメントを投稿しよう!
2人が本棚に入れています
本棚に追加
広告非表示!エブリスタEXはこちら>>
前ページへ
次ページへ
スターで応援
9(あなた 0)
小さく
文字
15
大きく
狭く
行間
1.8
広く
白
黒
クリーム
ゴシック体
明朝体
まとめてページ表示
指定なし
5ページ表示
10ページ表示
15ページ表示
ページコメント表示
ページスタンプ表示
最後に読んだページを自動で保存
最初のコメントを投稿しよう!