大切な何かはきっと海の向こう側にあるってそう思うんだ。

昨日、純代さんが死んだ。

瀬名(イラストはお粥さんです)

恋愛 休載中
1時間17分 (45,861文字)
誰にも忘れられない人がいる。

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あらすじ

あの頃、精一杯に恋をしていた。

感想・レビュー 5

全体的にどこか客観的で、薄暗くて。 「楽しい」「嬉しい」といった幸せな雰囲気を感じられない重い作風。 登場人物も皆、何かを抱え、苦悩し、生きていること。 生きていくことに対し、どうあるべきか、どうする
ネタバレあり
作品全体に気怠さや虚無感の漂う中、登場人物たち それぞれが純粋に〝生き方〟を探して足掻き苦しむ様子が 淡々と描かれていて圧倒されました。 私は不器用な聡子が好きですね。 ラストで主人公が、一筋の光
ネタバレあり
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(応援)言い過ぎでは無く、文豪の作品を読んでいると感じます。 自分をさらけ出し、事ある毎に屑だと自分を貶める。実際に歩んできた人生と、現実の状況は、確かにお世辞にも良い人とは言えません。ですが、読み
ネタバレあり
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