4人が本棚に入れています
本棚に追加
「あんたが次に書いた物語をサイトの中で一等賞にしてあげます!これが一回だけの方のご褒美や!です。」
(です。)いらないから。
「無理やわ。読者の人たちが選ぶんやから。いいと思ったり、応援したいと思ったら、お星を投げるねんもん。私はヘタクソやから。」
ヘタクソだからこそ読んでもらえたら、星がもらえたら、嬉しくてドキドキするんだ。
上手に書けて星をいっぱいもらえるのも、もちろん嬉しいだろうけど。
それに・・・。
「ジャラジャラジャラジャラ パッパラ~!」
またドラムロール?
「ヘタクソなんは知ってる。そやから、次にあんたが書くのは、あれよあれよと筆が進む!あんたが考えたストーリーが、あんたの手で、最も魅力的で誰もが読みたくなる文体の文章で、あっという間に書きあがる。ほんで投稿したら、20万の星!あんたは一等賞になる。これがいっこ目な。」
20万、すごいな。
「ジャラジャラジャラジャラ パッパラ~!ふたつ目を発表します!永久的な方な。」
最初のコメントを投稿しよう!