森の餌食 ~毒虫に卵を産み付けられちゃいました~

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◆◇◆◇◆◇◆ セルヴァンはリモコンに手を伸ばし、画面を消した。 「エレン、今回もとてもよく撮れているよ」 そう言ってセルヴァン――僕のご主人様――は、彼の股間に顔を埋めていた僕の頭を撫でた。 僕がゆっくりと顔を上げると、唇の端からはご主人様の出した残滓が伝い落ちた。 僕は慌てて指先で掬い、舐め上げる。 そして、意識して甘えた声を出した。 「ご主人様……ご褒美、くれますか? 僕、とてもがんばったんですよ?」 小首を傾げて擦り寄ると、ご主人様は僕を優しく抱き締めてくれた。 「ええ、もちろん」 そしてソファに押し倒されると、すぐに脱がされて挿入された。 そう、僕はいつでもご主人様のものを受け入れられるように、この家に来てすぐに尻穴拡張という名の調教を受けた。 「あぁ…入って、くる……」 ほら、今もすんなりと受け入れられる。 ご主人様はご自身の熱いものが挿っている僕のお腹を撫で回しながら、意地悪く問い掛けてきた。 「ねえ、あの昆虫たちがCGなのは知っているけど、卵は……実際にこのお腹に入れられたのかな? ぼこぼこと膨らんで……すごく可愛かったよ」 「あ…ん……その場にいたから分かってるんでしょ? アナルパール挿入されてたって。確かにあとで加工はされていたけど、でも僕……S字まで貫かれて本当に苦しかったんですよ?」 僕が若干に恨みを込めて睨み付けると、ご主人様はとあるものを取り出した。 「ああ、それならますますご褒美をあげないと」 僕の目の前に掲げられたのは、細い金属の棒。 その片側には美しい細工が施されていた。 ご主人様はそれを僕のもの尖端に宛がい、尿道にゆっくりと挿入していく。 「ぁ…ぁぁ…ぁぁぁ………ぁ………」 押し戻され塞がれる感覚に、僕はすすり泣いた。 根元まで全部押し込まれると、先っぽに蝶が羽を休めているように見える仕掛けとなっているそれ。 ご主人様は芯を挿れられた僕のそれをやわやわと握り込んだ。
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