アオイトリ
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「確かに見た目は敵いっこないけど、でも私はパパが世界で一番カッコイイと思うよ」 思いがけない褒め言葉に、涙が滲んだ。 「ありがとう。俺はおチビちゃんがいてくれたらそれでええわ」 「私、もうおチビちゃんじゃないから。体はないけど、もう8歳やねんで」 「そっか……ごめんな」 生きてたら小学生やな。
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