ぼくとわたしはたいせつなものをさがしているよ

ぼくとわたしがさがしていたたいせつなものとは。

うたうもの

7分 (4,053文字)
締め切りギリギリ完成…(笑)

5 88

あらすじ

ぼくとわたしが町じゅうを歩きまわってさがしていたものとは? エブリスタ二大パンダ登場しますが、よく考えてみたらどっちもくいしんぼうパンダでおわらいパンダっぽいですね(笑) このものがたりはフィク

感想・レビュー 6

童話や絵本の禁じられた世界。 大人は必要だと思ってした事でも、子供の目線にたったら訳のわからない事も多いんですよね。 但し、この法律は理解し難いです。 大人の身勝手な思い込みの末にできた悪法と感じ
ネタバレあり
1件1件
流石は童話作家様。 作者様の描く子供目線や子供の感情はいつも細やかで、こんな時代が自分にもあったんだよなぁという気持ちにさせてくれます。 子供にとっては、夢を与えてくれるだけでなく、怒り、悲しみ、喜
ネタバレあり
1件1件
大人が定めたへんてこな法律によって、子供が悲しむのはつらいですね。 童話や絵本は必要。 子供のみならず、大人でさえ、気づきが与えられ、涙することもあります。 ゆるいような力強いような、パンダのイラス
ネタバレあり
1件1件
もっと見る

この作者の作品

もっと見る