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「あれぇ? お巡りさん、ここ……どうしたの? なんかふっくらしてきてるけど」
腰を抱き寄せられ、耳元で卑猥に囁かれる。耳が弱い大輔は、膨らんだ下半身を硬くさせた。
「あ、あの……もう、はなして……」
「離していいのか? Hなところ、こんなに元気にさせて……構ってあげないとスネちゃうんじゃね?」
「あっ、ダメ、それはダメだって……」
幹の形がわかるほど大きくなってしまったそれを、晃司が服の上からやんわりと握り、ゆっくり扱き始める。
これ以上は本気でマズイと焦るが――焦るほど、晃司の愛撫に敏感になってしまう。
晃司が大輔の幹を焦れったく扱きながら、耳を食み、それから舌をツーッと首筋に這わせていく。
大輔は全身をビクビクと震わせた。
「なぁ、お巡りさん……せっかく久しぶりに着た制服だけど……脱がしちゃっていい?」
晃司は大輔の耳朶と首筋を愛撫しながら、低い声で甘く囁いだ。思わず大輔は素直に頷いてしまいそうになったが、なんとか首を横に振って抵抗する。
「そんなの……ダメに決まって……あぅん!」
喉元をチュッと音を立てて吸われ、大輔の体が大きく跳ねた。
「ダメです! 痕になっちゃう……」
「そんな下手なことはしないって。……なぁ、制服のまま……これ、舐めていいか?」
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