ごあいさつ。

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最後まで読んでいただいてありがとうございます。 俺様じゃないサトシのはずでしたが、 兄のタカシに引きづられ、結構、俺様になっていきそうです。 上手く自分の気持ちが口にできないスミレは サトシと一緒にいると、一緒にいたいとか、チカラになりたい。とか 言ってくれました。安心です。 これから始まるふたりを書いて終わりました。 希望に満ちた、幸せな結婚生活が待っている事を願います。 女の子の憧れの贅沢な夜景の見える部屋を もう少し重要な場所にしたいって タカシの話でも、サトシの話でも、思っていたんですけど、 なんだか現実味が薄くって、どちらの人生に取っても通過点にしか過ぎなくなってしまいました。 やれやれ。 タカシとサトシが一生の住まいに選んだ、 元町(石川町の駅)も鎌倉も贅沢な場所に違いないんでしょうが、 みなとみらい。は私にとって、スタイリッシュすぎるってことなんでしょうか? 疑問が残ります。 この物語に登場する人物たちの幸せを祈って。 安藤 まこと
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