あたしが愛した貴女

主人公の女性が、バイセクシャルと言われる女性に恋をする。新宿二丁目のお話し。

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ゲイ、レズビアン、バイセクシャル、ストレートの人達、人種も越えて、愛に変わりはないということを書いていきたいです。

概要・あらすじ

作者: 清水さな
恋愛 完結 過激表現
1時間37分 (57,988文字)
表紙は、kawo様に書いて頂きました。 美しい絵に、心から感謝いたします。  あたしがかなさんにあったのは、新宿二丁目のとあるバーだった。 他の女の子と来ていたが、彼女ではないと言う。 お店のスタッ

感想・レビュー 4

 著者が本作に込めた情熱を解さない人がいれば、私はその人とは合わないでしょう。  まるでノンフィクション……。  知らぬ世界とはいえ、自分がそこに居るような錯覚に陥りました。  そして、上辺だけで偏
矢沢あいの「nana」に通じる世界観の構築を感じました。 情景描写は少ないけれど、心情描写と、 言葉の使い方のうまさで読ませるタイプの作者様なのかなと思いました。 私はLGBTQでいうところの、いわ

※このコメントはネタバレを含みます

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公開日 2017/8/31

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