10:邪神の欠片(かけら)

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宮崎(みやざき) 誉(ほまれ) 男 3年Aクラス ものすごい目で睨んで炎の魔法を放ってきた 「剣が使えれば断ち切るのになぁ~」 倭子は風魔法で散らして消す 回り込むように走り出す倭子、風で刃を作り宮崎(みやざき) 誉(ほまれ) に放つ 身体強化をしているらしく体に魔法を這わせ横に跳躍して裂けた 風の刃は地面にぶつかり粉塵を上げる 宮崎は炎の魔法を放ち続ける 「重力魔法は使わないのかな~」 余裕で蹴散らす倭子 ぐるぐると競技場を回りながら魔法を放ち続けると 競技場全体に魔法陣が 「!回っていたのはこれをするためか・・・・」 「つぶれろ!」 「いや!死ぬでしょうが!」 重力魔法が発動、宮本には影響ないようだった 地面に這い蹲るように倒れこむ倭子
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